3Dヘルプ

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動作環境

3Dに必要なプラグイン

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旧バージョンをアンインストールした上で、最新バージョンをインストールしてください。

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操作方法

Adobe® Reader® 9での操作方法をご紹介します。

ご注意ください
山留・構台などファイルサイズが大きい3Dは、パソコンの環境によっては、スムースに動かない場合があります。

はじめに

1.3Dモデルをクリックします。

画像:3DのPDFを開いた状態

2.3Dツールバーが表示されます。

画像:3Dツールバーが表示された状態

3Dツールバーの使い方

よく使う機能

主要機能をご説明いたします。

1.3Dナビゲーションツール

以下のツールを利用し、3Dを動かしたり拡大縮小することが出来ます。

画像:アイコン回転 3Dの向きを回転します。
3Dがどのように動くかは、開始時点のビュー、ドラッグを開始した位置、およびドラッグする向きによって異なります。
画像:アイコンスピン 3Dの2本の固定軸(X軸およびZ軸)に平行に3Dを回転します。
画像:アイコンパン 垂直方向または水平方向に3Dを移動します。
また、Ctrlキーを押しながらドラッグしても、動揺の動作となります。
画像:アイコンズーム 垂直方向にドラッグすると、3Dに近づいたり、3Dから遠ざかったりします。
Shiftキーを押しながらドラッグすることで、同様にズームすることもできます。
画像:アイコンウォーク マウスで水平にドラッグすると、そのシーンを中心に水平に旋回します。マウスを垂直にドラッグしたときは、シーン内を前方または後方に移動します。
画像:アイコンフライ 3Dの向きを維持しながらモデル内のナビゲーションを行います。
3Dウィンドウ内を右クリックしてドラッグします。左クリックしてドラックしていくと拡大します。

2.ビューの切り替え

3Dを様々な方向から表すことができます。

画像:アイコンデフォルトビュー ズーム、パン、回転および投影モードをデフォルトに戻します。
3Dモデルを左から表示します。
3Dモデルを上から表示します。
3Dモデルを前から表示します。
3Dモデルを右から表示します。
3Dモデルを下から表示します。
3Dモデルを後ろから表示します。

3.モデルのレンダリングモード

3Dの外観を様々な形式で表示することができます。

画像:アイコンモデルのレンダリングモード
  1. A.透明境界ボックス
  2. B.ソリッド
  3. C.透明
  4. D.ソリッドワイヤフレーム
  5. E.イラストレーション
  6. F.ソリッドアウトライン
  7. G.影つきイラストレーション
  8. H.境界ボックス
  9. I.アウトラインつき透明境界ボックス
  10. J.影つきワイヤフレーム
  11. K.透明ワイヤフレーム
  12. L.陰線消去ワイヤフレーム
  13. M.頂点
  14. N.影つき頂点

取合部をより詳細に見るには

3Dツールバーの[モデルのレンダリングモード]→[透明]を選択します。

「透明」を選択すると、取合部がより分かりやすくなります。

画像:モデルのレンダリングモードを「透明」にした状態

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