アボロンミルク工法

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アボロンミルク工法とは、ラフタークレーン又はクローラー式クレーンのブーム先端に、懸垂式リーダーを取付けオーガースクリュー及びモンケンを装着した杭打機です。

写真:アボロンミルク工法での施工

特長

  • 油圧式クレーンをベースマシンにすることにより機動性・経済性にメリットがあります。
  • 重錘式リーダー方式である為、作業半径を広くとれるメリットがあります。また法面上の段差上杭打及びステージ下の段差下杭打作業が可能です。
  • 組立・解体が容易に行えます。
  • ブーム式なので作業半径(8.0m程度)が確保出来る為、打ち上げ・打ち下ろしが可能な機械です。
    ※作業半径は条件により異なります。
  • ラフタークレーン式の場合、可搬性・機動性に優れており経済性も非常に優位です。

仕様

主な杭打機仕様と施工範囲
機種名 削孔径(mm) 運送方法 圧入機装着
16tラフタークレーン Φ350~600 自走
25tラフタークレーン Φ350~600 自走
50tラフタークレーン Φ350~600 自走 ×
50tクローラークレーン Φ350~600 低床トレーラー ×
75tクローラークレーン Φ350~600 低床トレーラー ×

※削孔長は1回の装備で打てる最大長さです。削孔後スクリューを足すことにより削孔長を伸ばすことも可能です。

機種別作業半径-削孔長による測定

グラフ:作業半径-削孔長による選定

近隣物との離れ(使用減速機 AG-3700)

画像:近隣物との離れ(使用減速機 AG-3700)

施工手順

画像:施工手順(1.リーダーセット 2.削孔 3.引上げミルク注入 4.H鋼吊り込み 5.建て込み)

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