ダウンザホール工法
ダウンザホールハンマー工法とは、超硬ビットを先端に取り付けたパーカッションハンマーにエアーコンプレッサーで空気をロットを通して供給し、シリンダー内のピストンの往復運動によりビット先端チップに打撃を与え岩盤や転石等を粉砕する工法です。
特長
- 構造がシンプルなため消耗部品が極めて少なく、分解組立が容易です。
- 先端のビット過重が少なくてよいため、鉛直精度が良い。
- 水中施工が可能です。
- 多様なベースマシンとの組み合わせにより、段差地や狭い現場で威力を発揮します。
仕様
| ベースマシン | 削孔径(mm) | 削孔長(m) | 搬入方法 |
|---|---|---|---|
| 16tラフタークレーン | Φ350~500 | 15.0 | 自走 |
| 25tラフタークレーン | Φ450~500 | 16.5 | 自走 |
| 35tラフタークレーン | Φ350~600 | 20.0 | 自走 |
| 50tラフタークレーン | Φ350~650 | 20.0 | 自走 |
| 50tクローラークレーン | Φ350~650 | 20.0 | 低床TR |
近隣物との離れ

※本体ベース 50tラフター(アボロンベース)の場合、施工クリアはリーダーの揺れ等を考慮し、削孔芯より800mm以上必要
施工手順
※ミルク注入はノバルハンマーのみダウンザホールハンマーではスクリュー先端よりのミルク注入不可。







