モンロー工法
ソイルセメント柱列壁モンロー工法とは、三点式ソイル杭打機では施工不可能な限られた狭いスペースでソイルセメント柱列壁の造成を可能とした工法です。
特長
- 従来では不可能であった都市部の狭い敷地、作業地盤が複雑な場所での施工が可能です。
- 最小施工可能スペースは、間口 9.0m、奥行き 11.0mでソイルセメント柱列壁が造成できます。
- 敷地の中に入る大型重機は、ベースマシン1台で施工可能です。
- 資機材の搬出入は、全て4t車ベースで可能です。
- 傾斜地・敷地内に段差(1.5m程度)がある場所でも施工可能です。
- モンローロック工法で、硬質地盤及び既存躯体を破砕することが可能です。
仕様
| ベースマシン | 施工範囲 | 運送方法 |
|---|---|---|
| 50tラフタークレーン | ソイル連続壁施工及びモンローロック | 自走式 |
| 35tラフタークレーン | ソイル連続壁施工及びモンローロック | 自走式 |
| 25tラフタークレーン | ソイル連続壁施工 | 自走式 |
近隣物との離れ
本体機ベース 25tラフタークレーン

25tラフタークレーン(Φ350)
H-175×175
H-200×200
H-250×125
H-300×150
H-294×200
H-250×250
H-175×175
H-200×200
H-250×125
H-300×150
H-294×200
H-250×250
本体機ベース 50tラフタークレーン

50tラフタークレーン(Φ400)
H-250×250
H-250×125
H-300×150
H-294×200
H-350×175
H-250×250
H-250×125
H-300×150
H-294×200
H-350×175
施工手順








