ブルマン

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仕様・寸法図

狭締金具(ブルマン)仕様(単位:mm)

形式 はさみ代範囲 自重
(ボルト含む)
材質 各部寸法 ソケット 使用
ボルト
A B C D E F
C40 8-32 1.2㎏ 鍛造品
S45C
71 100 38 48 31 22 19 (1)
C50 12-45 3.4㎏ 鍛造品
S45C
105 144 50 56 37 35 41 (2)
C60 12-55 3.6㎏ 鍛造品
S45C
106 156 62 57 37 35 41 (2)
C70 28-64 6.3㎏ 鍛造品
S45C
170 204 70 100 80 35 41 (2)
C90 50-84 7.0㎏ 鍛造品
S45C
170 230 90 90 70 35 41 (2)
C110 75-104 6.6㎏ SS400
溶接品
150 250 110 80 60 35 41 (2)
C130 95-124 7.3㎏ SS400
溶接品
145 270 130 80 60 35 41 (2)
LA(Ⅱ) H300-400 5.0㎏ 鍛造品
S45C
115 156 37 25 20 35 41 (2) (3)
NT(Ⅲ) H300-400 7.3㎏ SS400
・S35C
200 230 30 68 12 80 41 (3)
G L100×100×10まで 8.8㎏ 鍛造品
S45C
185 290 150 48 40 85 41 (4)

C40・50・60・70・90型

画像:寸法図(C40・50・60・70・90型)

C110・130型

画像:寸法図1C110・130型)

LA(Ⅱ)型

画像:寸法図(LA(Ⅱ)型)

NT(Ⅲ)型

画像:寸法図(LA(Ⅲ)型)

G型

画像:寸法図(G型)

ブルマンボルト(単位:mm)

画像:寸法図(G型)
ボルト径 各部寸法 適用形式 重量(1ヶ) ボルト番号
A B C
M16 10 40 19 C40型 80g (1)
M24 15 65 41 C50~130型
LA型
340g (2)
M24 15 45 41 NT型
LA型
300g (3)
M24 15 80 41 G型 400g (4)

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試験

使用耐力一覧

型式 使用耐力p(tf) 締付けトルク(kgf・cm)
C40 3.0 1,200
C50 8.0 3,000
C60 8.0 3,000
C70 8.0 3,000
C90 8.0 3,000
C110 3.0 3,000
C130 3.0 3,000
G 7.0 3,000
LA 12.0 3,000
NT 10.0 3,000

狭締力試験

試験方法
下図に示すように、鋼鈑治具Aを2枚狭締し試験機に取付け、引張荷重をかけ、荷重が、6,000kgf[58,800N]の時の鋼鈑治具どうしの滑り量及び荷重の最大値を測定します。なお当該試験における狭締ボルトは油を塗布した状態で、締め付けトルク3,000kgf-cm[29,400N-cm]で片締めするものとします。

2枚狭締タイプ

画像:2本狭締タイプ

1枚狭締タイプ

画像:1本狭締タイプ

トルクレンチ

画像:トルクレンチ

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使用例

作業構台システム治具使用例

画像:作業構台

A:大引材と根太材の締結方法

画像:大引材と根太材の締結する様子

基本的には4個で締結します。

B:ブレス材(アングルの締結方法)

画像:アングルと支柱の締結する様子1
画像:アングルと支柱の締結する様子2

フランジ方向の取付はC型で締結します。

C:水平継材(チャンネル)の締結方法

画像:水平継材(チャンネル)の締結する様子1

チャンネルを仮受するネコ等は不要です。杭の方向が少々不揃いでも容易に締結できます。

画像:水平継材(チャンネル)の締結する様子2

ブレス材(アングル)のフランジ方向の取付にも。

D:杭頭での大引材(下桁)の締結方法

画像:杭頭での大引材(下桁)の締結する様子

大引と支持杭の接合部はNT型とC型で接合します。トッププレートは不要です。

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