小判形ライナープレート

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下水管などの推進工法用の発進立坑を計画し、用地上の制約等で円形立坑の設置ができない場合、平面形状を小判形とした小判形立坑の採用をお奨めします。

写真:小判形ライナープレート

特長

  • 低騒音、低振動工法ですので近隣に迷惑をかけることがありません。
  • 用地幅が最小ですみます。
  • 人力施工ですので、埋設物の確認が容易です。
  • 大型機械を使用しないので、道路幅が狭少な箇所でも作業可能であり、架線等の移設も不要です。
  • ライナープレートは軽量で取り扱いが簡単です。場合によっては、転用も可能ですから経済的です。

寸法図

画像:寸法図
寸法表
小判形立坑標準寸法 総P(ピッチ)数
短径D(mm) 長径L(mm) 半円部曲げ半径r(mm) 直線部長l(mm) 半円部 直線部 ΣP
2,500 5,797 1,250 3,297 50 42 92
3,000 5,512 1,500 2,512 60 32 92
3,000 5,826 1,500 2,826 60 36 96
3,000 6,297 1,500 3,297 60 42 102
3,200 5,712 1,600 2,512 64 32 96
3,200 6340 1,600 3,140 64 40 104
3,500 6,326 1,750 2,826 70 36 106
3,500 6,640 1,750 3,140 70 40 110
3,600 6,112 1,800 2,512 72 32 104
3,600 6,426 1,800 2,826 72 36 108
4,000 6,355 2,000 2,355 80 30 110
4,000 6,826 2,000 2,826 80 36 116
4,000 7,140 2,000 3,140 80 40 120
4,200 6,712 2,100 2,512 84 32 116
4,500 6,855 2,250 2,355 90 30 120

補強リングタイプ

  • 補強リングを使用するので壁の剛性が大きくなり、通常の縦梁は4本ですみます。
  • 壁材の組立は補強リングを使用するので若干複雑になりますが、支保材の組立が簡単です。
  • 直線部が長くなりますと、縦梁4本では強度的にもたなくなる場合があります。
画像:寸法図(補強リングタイプ)

支保工タイプ

  • 壁材はライナープレートだけで、通常縦梁は6~14本と腹起しを使用します。
  • 壁材の組立は簡単ですが、縦梁、腹起しを使用するため施工手順が幾分複雑となります。
  • 腹起しが必要となるので、投入口が幾分狭くなります。
画像:寸法図(支保工タイプ)

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