ジェコスのCSRとは

代表取締役社長

野房 喜幸

私は、自分の仕事や会社に対する誇りこそが、CSRの原点だと考えています。
社員の安心や安全を守れないような会社を、
地域社会、地球環境への配慮をおろそかにしている会社を、はたして私たちは誇ることができるでしょうか。
 
世の中の役に立ち、誰かに喜んでもらえる仕事がしたい。家族や社外の人に、胸を張れる会社にしたい――。
 
社員一人ひとりが視野を広げ、そんな価値観を共有できれば、会社は自然とCSRの実現へと向かいます。
ジェコスグループ10年VISIONで掲げている「安心、安全な社会の建設に貢献し働きがいの向上を追求する企業」の実現に向けて、ジェコスはこれからも歩みを進めてまいります。

ジェコスグループ行動憲章

ジェコス株式会社およびジェコス企業グループの役職員は誠実と信頼を旨とし、当社「企業理念」、「JFEグループ企業行動規範」ならびに以下に定める各項目を企業活動の規範とすることで企業市民としての意識の高揚と社会的責任の一端を担うとともに、関連する人々の幸福を確保する。

  1. 1.高い安全性と確かな技術、より良い製品を提供し社会の信頼を獲得する
  2. 2.公正、透明、自由な競争を通して適正な取引を行う
  3. 3.企業市民として、株主をはじめ広く社会とのコミュニケーションを図る
  4. 4.良き企業市民として、社会との協調を図り、積極的に社会貢献活動を行う
  5. 5.地球環境に配慮し、環境保全に努めるため自主的、積極的に行動する
  6. 6.市民社会を脅かす反社会的勢力とは一切の関係を遮断する
  7. 7.社会の人々、社員個々の人権を尊重し、差別の廃絶と働きやすい職場環境の確保に努める
  8. 8.法令を遵守する

JFEグループ企業行動指針

サステナビリティ課題への取り組みの基本方針

ジェコスグループは、「誠実と信頼を第一として、力強い行動力とみずみずしい感性で未来に向かって挑戦し、活動領域の拡充とグループ力の強化を図り、関連する人々の幸福を確保する」との企業理念やジェコスグループ行動憲章を規範とし、「安心、安全な社会の建設への貢献」と「働きがいの向上の追求」を目指しています。
当社グループは、必要なガバナンス体制を構築し、上記企業活動を通して、特に下記事項に取り組むことにより、ステークホルダーへの社会的責任を果たし、持続可能な社会の発展に貢献します。

  1. 1.鋼材のリユースを中心とした事業モデルを常に進展させ、資源循環型経済の実現に取り組む
  2. 2.サプライチェーン全体の温室効果ガスの排出削減に取り組む
  3. 3.災害復旧に貢献するとともに、防災、減災、国土強靭化の実現に取り組む
  4. 4.関係するすべての人の人権を尊重するとともに、その安全と健康の確保に取り組む
  5. 5.従業員の働きがいの向上と、多様な人材の活躍の場の提供に取り組む
  6. 6.社会との協調を図り、積極的に社会貢献活動に取り組む