基本方針

ジェコスグループ行動憲章に基づき、良き企業市民として、社会との協調を図り、積極的に社会貢献活動を行います。

災害協定

当社は2020年3月より、東京工場の所在地である千葉県白井市と「災害時における災害支援資機材等の供給及び貸与に関する協定」を締結しております。
この協定は、災害が発生し、白井市内で落橋・道路の陥没・流出等の被害により住民の皆さまへの救援に支障が生じた場合や避難所の設営等災害対応に係る資機材が不足した場合に、応急・復旧に必要な仮設鋼材、レンタカー、発電機および投光器等を供給するものです。

地域清掃活動

当社の事業所・工場の各拠点では、毎月、環境保全活動および地域貢献活動の一環として、地域の公園や周辺道路などの清掃活動を実施しております。

団体献血

本社、大阪営業部、東京工場、大阪工場、長沼工場では、毎年、団体献血を実施し、多数の社員が参加しております。

募金活動

大規模災害発生時には、一刻も早い復旧・復興を願い、ジェコス社員会を中心とした募金活動を実施しております。

寄付金付き自動販売機設置

ウガンダなど東アフリカ地域5か国へ寄付することを目的とした寄付金付き自動販売機を本社、東京工場、大阪工場に設置しております。
一般社団法人日本ウガンダ経済推進協会を通じて、UNICEF、赤十字及びSave the Childrenなどの援助機関に寄付され、販売代金の10%が、主に子供たちへの良質な飲料水の安定供給や防疫施設の整備など、社会環境の改善に貢献するために使われています。
また、当機は被災時の飲料無償提供、AED(自動体外式除細動器)、衛星電話の防災補完機能を備えております。

家庭用衣類、旧作業服・制服寄贈

社員から家庭用衣類を集めるとともに、作業服のリニューアル、女性社員制服廃止に伴い、旧作業服・制服を回収し、一般社団法人(NGO)を通じて、タンザニアの難民キャンプ等で避難生活を送っている人々へ寄付しました。(2016年6月 ダンボール54箱、2018年6月 ダンボール115箱)

フードドライブ活動

家庭からの食材および本社で備蓄する非常食の一部を食品を必要としている方々へ寄贈するフードドライブ活動を実施しました。寄贈した食品は、認定非営利活動法人(NPO)を通じて福祉施設や自立支援団体へ贈られました。(2018年3月 食品 ダンボール21箱、2019年3月 食品 ダンボール23箱、非常用食品デイトレックス 約380個)

夏休み子ども会社見学会

社員の子どもたちを対象に、「夏休み子ども会社見学会」を開催しています。子どもたちに社員の働く姿や職場をみてもらうことで、会社に対する理解を深めてもらい「働きやすく、家族を大切にする職場づくり」を目指しております。
2019年度は、東京消防庁の講師によるAED講習会やCAD(製図ソフト)の操作を体験し、特別に用意された「働き方改革推進部長」の名刺での名刺交換など父母が働く職場を体験し、会社生活を実感してもらいました。

工場見学

近隣居住者を工場見学にご案内し、当社事業に親しみをもっていただくことができました。

地域社会とのつながり

地域イベントに参加し、積極的に地域の皆様とのコミュニケーションを図っています。

日本肢体不自由者卓球協会 オフィシャルパートナー

ジェコスは、オフィシャルパートナーとして日本肢体不自由者卓球協会の「挑戦」を応援するとともに卓球イベント、大会等に社員が応援・ボランティア参加しています。